小夏
小夏について
小夏(こなつ)は、春から初夏にかけて旬を迎える高知県などの特産柑橘です。みずみずしい果肉と爽やかな酸味が特徴で、果肉を包む「白い内果皮(甘皮)」をあえて少し残して、そのまま一緒に食べるのが一番の魅力です。
小夏の正しい食べ方
ミカンとは異なり、手で皮をむくと大切な部分が失われてしまうため、ナイフを使うのが基本です。 [1]
- 皮をむく
リンゴの皮をむく要領で、外側の黄色い皮だけを薄くむきます。この時、内側の白いふかふかした部分(甘皮)をできるだけ残すのが最大のポイントです。 - カットする
皮をむいたら、果実の中心にある種を避けるように斜めに包丁を入れ、くし形に切り分けます。 - 甘皮ごと食べる
白い甘皮にはほんのりとした甘みがあり、ジューシーな果肉の酸味と合わさることで絶妙な甘酸っぱさを楽しめます。

